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いつもの練習の流れ (Yuto@Bass)
Yuto@Bassです。blogスタートの勢いをつけるため、昨日に引き続き今日も更新してみます。

バンドマンな方々ならわかってもらえる感覚だと思うのですが、よそのバンドの練習の流れって気になりますよね。
僕もOri-ska以外にもうひとつバンドをやっていますが、スタジオでの時間の使い方はっきりいって全然違います。
そんなわけで、今日はOri-skaってどういう練習をしているの?ってことを書いてみたいと思います。

では始めます。

ズバリ、Ori-skaの練習スタイルは、基本的に個人練習、みんなで曲をあわせる、休憩が中心です。
・・・といったら変なので、以下に詳細を書いていきますね。

■■■スタジオ内でやること■■■

■個人練習
よくスタジオは個人練習の場じゃない!といわれますよね。
しかし、Ori-skaは全員が毎回十分に練習時間をとってリハに望むことが難しいバンドです。
忙しい社会人がいっぱいいますし、特にホーン隊は個人練習を家でやるのはちょっとハードルが高いですよね。拠点がある大学のサークルとかなら別として。
すごいやる気のあるバンドなら、それでも練習してくるのかもしれませんが、Ori-skaはそこそこに音楽を楽しみたい集団なので、事前の練習は基本的に任意です。(但し、リズム隊、ボーカルは除く。)
ライブ前やレコーディング前はさすがに各自ちゃんとやろうぜという意識はお互いもっているような気がしますけど。
また、新人さんも毎回見学に来てくれますので、その方々に初めて譜面をさらってもらう時間という意味でも個人練習の時間は毎回必ず設けています。そっちの意味のほうもでかいですかね。結構。


■みんなで曲をあわせる。
バンドでスタジオで入るのだから当たり前だろうという声が飛んできそう。
しかしオリジナルバンドって、割と作曲者が作ってきたメロディとコード譜に、各楽器が各自でアレンジして、みんなでこうしようああしようといいながら進めるパターンが多いと思うのですよ。少なくとも僕のもうひとつのバンドではそうしています。
が、Ori-skaはとにかくホーンのメンバーが多く、パートも複数ありますので、そんなの不可能です。よって、原則として、アレンジャーがきっちり譜面を書いてきて、みんなでそれをなぞるというのが中心です。
どちらかというと、吹奏楽やビッグバンドに近いのかもしれません。(といっても、吹奏楽やビッグバンドのようにカッチリあわせる練習をするなんてことは稀ですが。)
曲のレパートリーが多いので、各曲をきっちりあわせることよりも、毎回少しづつやりながら1年かけて曲をおぼえていきます。
相当スローペースですが、ライブも一年に一回しかやらないので、そんなとこではないかと。


■休憩
やたらと休憩が多いです。このバンド。だからといって怒らないでください。
毎回スタジオは5時間入る上、ホーン隊の唇を大切にしたいのでしかたないです。
あと休憩時間は個人練習の時間でもあるので、それもありますね。(僕も休憩時間によくドラムをたたいています。)
それに見学に来てくれた新人さん達ともコミュニケーションしたいし・・・。


てなわけで、Ori-skaの練習日のスタイルについてでした。
僕も加入当初はこのスタイルに少し戸惑いもしましたが、今ではすごくこのバンドのコンセプトの理にかなっている方法だなーと思います。
参考にならないと思いますが、お暇でしたら参考にしてみてください。

ではでは。今日はこのへんで。


introduced it by "Ori-ska".
http://www.ori-ska.com
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Comment
2010/01/15 6:53 PM posted by: カズヲ
すげぇ、読み易いwww
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